2014年11月24日月曜日

SNACK ?

12月6日(土)pm9-am5「東京スナッキーナイトvol.1」

@Bar BIG TIME(西武新宿/新大久保)で

わたくしDabis-KはDisk回しするんDe冷やかしにDeも来て

くDasai(←ただの変換し忘れDes。

ってオメェ「かな入力」のクセにあにこいてんDa?)w。

ちなみにスナッキーナイト詳細は当ブログ11/10の投稿に、

フライヤーは10/18の投稿にそれぞれあげてます。

それにしても「スナッキー」って、「スナック的な」

「スナック系の」って意味なんだろけど、

そもそもSnack自体なんなのさ?って人もいますよね。

英単語本来の意味は「軽食/簡単な食事」で、

軽食も取れる飲み屋“Snack Bar”のことを日本では

単にスナックと呼んでるわけですが、パブや普通のバーと違って

日本のスナックはママがカウンターごしに会話接客するバー

ってイメージ大ですね。さらに一見客はボッタクられる確率大な

イメージもあります(と経験者は語るw。昭和期に2度ほど

ボラレ体験あり。若さゆえの好奇心&恐い物知らずで

ヤバそな店にも入っちまうからそうなるわけw)。

なので常連客同伴でないとスナックには怖くて入れない

イメージも強いですね(てかもうここ四半世紀、

飲み屋の選択肢にスナックってのは基本ないからね。

こんなオレみたいスナックのアンチが、

スナッキーナイトのDJやって委員会w。まるで

「○かじんのそこまでいって・・・」における

無礼者おばさん状態ぢゃね?←そこまで言う?w)。

でも12/6に東京スナッキーナイトをやる

新宿職安通りのバーBIG TIMEはCashOnDeliveryの

いわゆるShotBarなので安心してご来場ください。

そのスナッキーナイト、当ブログで結構しつこく推してますが、

別に自分は企画にも何も関与せず、単に呼ばれて回す1DJ、

それも11人のうちの1人にすぎません。なのでむしろ無責任で

気楽な客目線で、なんか面白ゲな予感がするだけです。

一応はシキリDJ(←昔からよく知ってるのに名前のわからん人w)

が「スナロカ」と命名した「超拡大版“広義”和製ロッカビリィ」が

選曲の中心となる、まぁ1種の“ナツメロ日本語ナイト”だけど、

個人的には「リーゼント物」の選曲比率が下がれば下がるほど

ますます面白いイベントになりそな悪寒。

とかいいつつ当の自分は髪型も服装もリーゼント物を回す気

満々風なナリで当日参加する予定。しかしそのくせリーゼント物は

1曲も回さず、長髪系・七三系・キモエグ系で攻めますよ。

ギャップを自分でも楽しむつもり。

ところでスナックといえばスナックバーだけでなく

スナック菓子(=軽食おやつ??)のことでもあります。

自分は今から35年前に米国家庭に丸3週間いわゆるホームステイ

したことがあるんですが、ある日の昼食で目からウロコな

体験をしました。昼メシとして皿に盛られて出てきたのは

ポテトチップだけの山だったのです。その食事で「スナック菓子」

の真の意味が胃袋で理解できましたよ。その15年後、

今からちょうど20年前の1994年に、わたくしダビすけ(当時)が

バンマスを務めるTOK¥O $KUNXが実はスナック菓子の

新製品のテレビCMソングをやってんすよ。それも最初から

歌詞に商品名が入ったオリジナルソングの作詞作曲依頼を受けての、

ダビすけ書き下ろし作品ですよ。

普通、バンド/アーチストの自作自演曲がコマソンになる場合、

既に出来あがってる作品がイメージソング的に使われるだけ

なことが多く、商品名入り歌詞での自作自演なんて

滅多にないすよね。昭和オヤジの自分としては他に思い浮かぶのは

「矢沢永吉/ThisIsSongForCocaCola」くらいなもんすよ。

なんにせよ東京スカンクスのオリジナル楽曲のレベルの高さ

(てかダジャレ等のクッダラなさレベルかもなーw)が

見込まれたからこそ作詞作曲編曲すべて任されたわけで、

それも無所属フリーなバンドへの突然のオファーだったんで、

かなりスゴいことだったとは思いますよ。

その新作スナック菓子と、そのコマソンCDシングルがコレ

(クリックするとデカくなります)↓

left:Calbee/BaconPotato"BP"(SapporoPotato)snax
right:TOK¥O $KUNX/BP Cowboy-noTheme(FunHouse)CD3
ついでにウラ面も見せちゃいましょう↓
左:食べたらアカン、死ぬで。(20年前の試供品、未開封)
右:聴きたくてももう聴けん人、多数。(8cmCDシングル)

このスナック菓子・ベーコンポテト“BP”(カルビー)ですが、

写真はミニサイズの無料サンプルです。この写真を撮るために

さっき並べてみてビックリ。20年後の今になって

初めて気づいたんだけど、このサンプルの袋のH

(といってもセクスちゃいまんねん縦寸法でんねん)と、

当時の8cmCDのジャケットのHがほぼ同じだったんすよ。

偶然なのか故意なのか、メートル法なら166ミリ、

尺貫法なら5寸4分8厘、ヤードポンド法なら6インチハーフ弱という

ハンパな数字。A紙B紙のサイズにも合うのないし

何なんだろね?このサイズ。わかる人いたら教えてください。

ちなみにこのスナック菓子・カルビーBPは1994年4月上旬に発売され、

東京スカンクスのコマソンCDは同月下旬に、

今は亡き「ファンハウス」というレコード会社からリリースされてます。

翌5月にはカルビーとファンハウスがタイアップして

渋谷の公園通りとスペイン坂で路上キャンペーンもやりましたね。

ラジカセからエンドレステープでスカンクスのコマソンを流しながら、

バドガールみたいなナリにテンガロンハットのキャンギャル2名が

「カルビーの新製品、ベーコンポテトBP、よろしくお願いしま~す」

とか言いながら、写真のと全く同じBP試供品を通行人に配り、

さらに男前モデル(というか役者だけど)2名がスカンクスの

コマソンCD発売告知フライヤー&もう1つ何か「カルビーBP」と

書かれた景品系のもの(なんせ20年も前のことなんで忘れたよ)を

無料配布するというサンプリングでしたね。で自分はというと、

ちょっと離れた所でタバコすいながら(←当時はまだ喫煙者)、

その営業光景を見~て~る~だ~け~!

(おっと~、無礼者おばさんまた登場!w そのCM、たしかその頃の

だと思って今ぐぐったら、なんと1994年で一発大ビンゴ!)w。

そのキャンペーンに動員されてた役者のJ君とH君とは、

その何年も後に現場仕事(ナグリ)で偶然一緒になったりしてます。

特にH君とは数年に渡ってちょくちょく同じ現場になったんだけど、

そういえば最近全然見かけないなぁとか思ってるとテレビで見たり、

映画に出てたり。ミリオタ「歴じぃ」の自分としては数年前の

某ドラマでの彼の帝国軍人役が良かったな。対露国戦勝萬歳!

(またそっち系かよ。今日はスナックのハナシちゃうんかい!)。

そんなH君のプロフィールをさっきネットでチェックしたら

芸歴が1994~になってました。つまり芸歴1年目に、悪名高きw

東京スカンクスがらみの路上サンプリングなどに

駆り出されてたわけですね。まったくトンだ目にあいましたねw。

いまや堂々たる中堅俳優のH君にとって、これはもう永久に

伏せておきたい芸歴の汚点w、隠しておきたい闇の恥部ですねw。

だから名前もイニシャル1文字にしときますね。w

H君、映画初主演おめでとう!万才 !! 

などと人のハナシばかりしてて長くなってしまい、

肝心なカルビーBPのお味と売れ行き、CMの中身とオンエア状況、

そして東京スカンクス自作自演の商品名入り歌詞のコマソン

「BPカウボーイのテーマ」の楽曲そのもの等につきましては

日をあらためて、また近日紹介させていただきます。

このBPに関しては、自分が10年間ページ連載させてもらった

月刊誌DOLLや、一昨年発売のスカンクスDVDの

特典小冊子・紀刊Ru$TiQu€では詳細に全く触れてないので、

初耳の話題も多いかとは思います。次回更新乞うご期待、

ツービーこんちぬーD!

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