2026/03/02

2/22清水レポ

まいど。すでに63歳のヲヂヰもといまだまだ60代前半のヲヤヂですよw

ワタクシが先週、性懲りもなく続けてるDJスタイルの1人バンド?な

東洋センクスで、清水(今は合併して静岡市清水区ですな)の CLUB ZOU 

(クラブ·ゾウ。2024年秋に開業)に初出没。呼んで頂き真にセンクス!

で、今回は日曜の15時~20時半のDJイベント(ELEPHANTRICK vol.13)

っちゅうことで、なら新幹線でワシゃ日帰りするんで、オープン前に

数人で昼メシどすかね? とワシから提案したら、シキリの店主N氏は

 “なら河岸の市·まぐろ館(Club ZOUからは500mほど)で13時に!”

快諾どころか、同館内の知り合いの店を予約してくれたワケ。ちなみに

同館なら、6年前に“ダビス軽で車中泊な1人旅”で1度メシ利用しており、

土地勘も残ってて気分的に超余裕。だからか、“そうだ早めに清水に着き

駅から徒歩圏にある御朱印もらえる神社に参拝しよう”と思い立ち、

ーグ検索ストートーで神社特定&経路確認。DJ&MC用具一式

および物販用品をリュックに背負った初老ヲヤヂには、清水駅西口から

約800mという若干ビミョーな距離ながら、2月にしては暖かい晴天で、

わざわざタクシーに乗る距離でもないという、小芝(おしば)八幡宮

まで歩いて参拝し、平成30年から御朱印帳に集めてる神社の御朱印

(東京では500円が相場になりつつありますがこちらはまだ300円

ちなみに御朱印400円てな神社は記憶に無いかも) を戴いたのでした。

今回乗った、東京駅→静岡駅の東海道新幹線の車窓からは、

全景を拝む事が叶わなかった(雲に半分ほど隠れてた)、この日の

富士山でしたが、清水の小芝八幡さんに参拝して御朱印を授かり、

鳥居からオモテの道路に出た途端、眼前に突如として現れたのが

絶妙な色味で神々しいったらない富士のお山。いいねPsy高!


日本晴れ気分で、のんびり歩いて清水駅に戻り、ワタクシ旧称

“ダビすけ”は、東口側の河岸の市(カシノイチ)·まぐろ館2Fの海鮮店

“〇〇すけ”へ。なんとそこでは、てっきり3~4人での小ジンマリな

昼メシを勝手に想定してたワタクシのイメージを完全に覆す、

総勢12人程での豪快な“イベント前呑み会”がスタート!

肴はマグロ中心の色んな刺身と鮪のカマ煮などなど、どれも実に美味。

さすが、静岡県では焼津に次ぐマグロ漁船の港てか、マグロ水揚げ量は

なんと日本一な清水港。ガキの頃からTVで時代劇もチャンバラ映画も

結構みてきたモロ昭和ヲヤヂのワシ的には、清水ミナトの名物といえば

お茶の香りと男伊達(オトコダテ)”なワケですが、もっとも最近では

南鳥島沖の深海海底内のレアアース試掘成功した深海探査船

“ちきゅう”の母港としても清水コウは全国に名を馳せてますね~。

@“とと〇〇”in河岸の市まぐろ館。
隣テーブルにも6人程の仲間。
左端のT氏、30年近くも前に
東京$KUNXが富士Animal Houseに
出演した際に清水の実家に
泊めてくれたという恩義ある方。
で、この呑みの席でワシが
“実はココ来る前に小芝八幡宮に
参拝してきた”と言って御朱印を
見せると、T氏は“マジ?
その神社、泊めてあげた実家から
100mくらいのすぐ近所”との事。
かつて泊めてもらった時は
車で車を先導してもらい全く地図を
見てなかったので清水のどの辺とか
全くわかってなかったワケ。
にしても奇遇ですなー。
富士のお山も急に見えたし🙏

で、真昼の“前呑み”後に徒歩すぐ到着CLUB ZOU。ご来場の皆様

ほんとセ~ンクス。ご出演の皆様&店舗スタッフの皆様も乙彼した。