2016年9月3日土曜日

MX4D

先日の9月1日、防災の日ってことで大災害映画?を映画館で鑑賞。

ていうか、毎月1日に映画館はファーストデイと銘打ち、

通常1800円のところが1100円なので行ってみたわけ。

ワタクシんちは映画チャンネルも豊富なケーブルをひいてるので

滅多に劇場には行かず(昨年12月1日以来です。除く某試写会)、

見たいかな?な新作映画も基本、ケーブルで3年後とかに

無料ノーカット放送されるのを待って観る派なんですよ。

中年にもなると3年なんて、若い頃の3ヶ月と大差なくて

あっという間ですからね。しかしネット上で保守~愛国の人達が

みんな結構オシてるんで観てきた映画がコレ↓

shin-godzilla
シンとは、新・真・神、どの意味に
解釈されよがOKなよにカナらしい

1960s~70sに、おガキちゃまだったワタクシは、

ゴジラ映画とガメラ映画は、新作が公開されるたびに

地元の安い3番上映館で、封切りから数ヶ月おくれで

毎度みてましたよ。その当時は結構あちこちにあったローカルで

小さな映画館ですが、やがて1館、また1館と閉館廃業に

追い込まれる時代となりました。テレビ黄金期の到来ですよ。

しかし、そんなテレビも最近じゃ全く見ない人が増えましたね。

いい傾向ですw。かなり前から東京キー局の大方は

亡国サヨクと反日外国人に乗っ取られてしまっており、

サヨク偏向ニュースと反日洗脳番組だらけですからね。

かくいうワタクシは1日平均2番組ほどは毎週留守録しており、

あとで飛ばし見してます。制作者が反日かは警戒しつつねw。

いまやヨウツベ見てたほが面白いし、正しい情報も得られます。

もちろんガセも混じってますけど、偏向テレビしか見てないと

ガセをガセだと見抜くセンスすら磨かれませんからね。

ハナシを戻しますと、先日ワタクシが訪れた映画館の場所は

今回ガッジーラには襲われないw新宿です。なので安心して?w

フンパツして高額な座席にトライしてみました。といっても上述通り

ファーストデイで基本料金が低額な日だったからですけどねw。

どうせ混むと思い、座席は予約受付開始日(上映2日前)の朝イチに

ネット予約しましたよ。自分的には最も見やすい最後列をね。

大正解でしたね。当日は予約だけで完売の満席でした。

で今回はMX4Dという観賞システムを初体験。MX4D童貞喪失w。

たしか10数年前に浦安TDLの映像アトラクションで

4D体験して以来です。その時の記憶もすっかり薄れているので、

MX4Dはその時の4Dと比較した場合、何がどう進化してるのかは

さっぱりわかりませんがw、座席が振動したり前後に傾いたり、

水しぶき、風圧、におい、背中や足元への刺激、さらに

場内全体の照明(明暗やストロボ)も映像と同期してます。

座席シート背もたれのロゴ
座席アームレストに付いてる
風や水の噴出孔

(ハの字のアナ)
手前の円筒形クボミは
ドリンクカップホルダー

ワタクシ同様の初体験者も多いようで、上映開始早々は

ウワッ!だの、エッ!だの、アヘッ!だの、アヘッはウソだけどw

声を出してしまう観客多数。やがて慣れると子羊たちwも沈黙。

MX4D初体験の感想としては、料金"1200円増し"なので、

それを考慮するとCPは今ひとつ。もういいかなって感じ。

700円増し程度だったらリピートもありかな。東宝さん、残念!

この手の映画観賞スタイルで、昭和人のワタクシの

記憶にエラく残ってるのがODORAMA(オドラマ)という

映像とニオイを観客が手動でシンクロさせて観る映画方式です。

1980s米国の、ブラック・コメディ映画Polyester(ポリエステル/

ジョン・ウォーターズ監督)ってので、そのオドラマを体験しました。

主演は今は亡き、女装肥満男性(最近の日本人でいえば

マツコ・デラックス系w)のカルト・ヒーローインw、ディヴァイン。

観た会場はたぶん、今は無き渋谷パルコ劇場だったよな記憶。

今ぐぐったら'81年製作、日本公開'86年でした。丸30年前かぁ。

で、どうやって映画を観ながら映像のニオイを感じるかというと、

スクリーン右下に①~➉までの数字が点滅するので、その際に

入場時に配布された220×95mm大の"オドラマ・カード"の

同じ数字番号部分を爪で擦ってニオイを嗅ぐというシステム。

ODORAMAカード・本体面。自分のPCだと原寸大です。
(なんせ30年前の劇場使用済み品の乱雑保管品につき、汚損・損傷多数)


香り&ニオイ①薔薇 ②屁 ③模型接着剤 ④宅配ピザ ⑤ガソリン
⑥スカンク ⑦都市ガス ⑧新車臭 ⑨汚れ靴 ➉消臭芳香スプレー

80sにイタメシ屋(死語w)のキッチン経験が約1年あるワタクシ的には
④は単に、ほぼオレガノの香りwithバジル少々。
70sに戦車や戦闘機のプラモデル多数の組立&塗装経験のある
ワタクシ的には③はアクリル系よかラッカー系だった記憶。
今、オドラマカードを三こすり半wしてみたけど③だけ無臭。
完全に飛んじゃってます。シンナー系だけにねw

ODORAMAカード、タイトル&能書き面
「百聞は一嗅にしかず」だってさw(←草ちゃいまんねん、臭でんねんw)


90分弱の映画中に10回、映像とニオイを手動リンクw。MX4Dよか

こっちのほがなんか面白かったなーw。byアナログ昭和人


PS; シン・ゴジラですが、この映画を見て亡国サヨク連中は

ゴジラに福島事故原発しか重ね合わせて見ないようですが、

保守~愛国派にはゴジラに、核実験・ミサイル試射を繰り返す北鮮や

武装船団で日本に押し寄せてる中共が突然一線を越えた状態をも

想起させるかも。映画上の不明生物駆除も、現実の外敵殲滅も

自衛隊(&米軍)の皆さんが頼りなことには違いありません。

これは怪獣映画にカタチを借りた、災害映画ではなく国防映画でした。

自衛隊(&同盟国軍)万才! ニッポンの技術力と国民性バンザイ!


PPS; 蒲田(昭和の昔に1年だけ住んでた街です)襲撃時の

まだ幼生のゴジラの、両生類的な目が一番コワかったかも。

あの"いっちゃってるキモカワ系?"なギョロ目にはゾっとしましたよ。

後の成体ゴジラの目は、なんか普通でコワくないす。例えるなら、

普段から凶暴なチンピラオヤジと、突然発狂して暴れてる中学生、

どっちがコワいかと言えば、そりゃぁ後者ですよ。ガキならではの

急に何やらかすか読めん、得体の知れんコワさがあるわけ。w

それにしても若ゴジラ直撃で被害甚大の大田区ですが、

いまだ"次世代の党"所属を(日本のこころ じゃなく)自称してる

大田区議・犬伏秀一さん、ここは元自衛官の本領を発揮して

救援&復興よろしくお願いします!(これも「現実対虚構」w)


米国政府の日系特使役・石原さとみの"ルー大柴しゃべり"w、

世間では賛否両論なようだけど、ワタクシは基本的に"賛"。

だけど、もっと全部とことん"ルー語"に徹底してほしかったね。

ルー語の度が過ぎて即解不能な台詞だらけになっても全然

構わないよ。だってどのみち、元から子供にはチンプンカンプンで

オトナにも難解な、政治・科学・軍事の専門的語彙を多用して

リアリティを出してるw映画なので、"ルー石原"が何いってんのか

さっぱりイミフになろうが大勢に影響はなくw、雰囲気だけで

押し切れるはず。むしろルー石原も謎の外来種wに特化すべきw。

なのに石原さとみの普通に日本語だけの台詞や、英語だけの

台詞も結構多くて、そういうルー石原としてのキャラが立ってない

部分が逆に気になるwというワタクシの個人的見解から言えば

控えめ抑えめなルー語づかいに対しては、憤然と"否"。w

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