2015/05/23

豊島vs太田

っちゅうても豊島区vs大田区(※註1)ちゃいまんねん、

室町時代中期(戦国時代初期)の石神井(※註2)城主・

豊島泰経(トシマ ヤスツネ)vs江戸城主・太田道灌(フリガナ不要w)

のイクサでんねん。敗れた豊島泰経とその奥方および娘・照姫は

石神井城落城時にその裏手にある三宝寺池に入水し、

3人の魂は竜となり天に昇っていったという伝説を元に、

照姫と豊島家をしのんで毎年5月に「照姫まつり」が

石神井公園で催されてるというわけ。

開始からまだ28年目という、とても由緒正しいとは言えない

お祭りなうえ、根幹となる照姫伝説も近世近代に書かれた

創作物語の集合体のようなもので、

記録に残る史実とも異なることだらけなようだけど、

事実として1477年に今の東京エリアを2分する勢力、

豊島家と太田家の間で大きな合戦があり(江古田原・沼袋の戦い)、

それに敗れた後すぐ本拠の石神井城も落とされた豊島家は

滅亡といってよい憂き目にあったことは確かなわけで、

平安時代から室町時代までの数百年に渡り、

今の東京23区北部エリアでローカル領主として存続していた

豊島家をしのび、戦で亡くなった方々を供養する祭りの

ひとつくらい当然あって良いことなので、細かいことは気にせず

パレード露店でフェスティバル! はブラボーですよ。

豊島泰経に関しての詳細は、見知らぬ他人様UPの

下記ページご参照のほど。

http://www.rekishijin.jp/rekishijinblog/takasawa/20140228-2/

照姫伝説に関する諸説は下記ウィキペご参照のほど。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%85%A7%E5%A7%AB_%28%E8%B1%8A%E5%B3%B6%E6%B0%8F%29

照姫まつり Sun.17 May 2015 練馬区石神井公園
TERUHIME-MATSURI Fest. in Shakujii-Koen, Nerima
今年の"照姫まつり"には、信州上田から真田の甲冑隊が参陣すると知り、

真田贔屓(註3)のハシクレとしてやっぱこれは

見に行くっきゃないなと思って馳せ参じたのはいいけど、

見物したのはその日の最終となる3回目の行列。

なぜか真田勢は一兵も姿なし。上田への帰着時刻が遅くなるから

最終行列はパスして既に撤収したということなのだろうか。

せっかく東信濃から南武蔵くんだりまで出ばってきたのなら、

左衛門佐 信繁(←幸村の官職&本名)のように最後の最後まで

漢の意地を見せてくれよな~、ガッカリ。

しかし秀吉からは"表裏比興の者"(=裏切り常習者)と呼ばれ、

家康からは"稀代の横着者"と言われた安房守 昌幸を尊ぶなら、

孫氏も曰く"兵は詭道なり"、これしきの退(の)き方など

序の口だわなw。

それにしても豊島家と太田家の戦に全く無関係な真田家の武者が

何で石神井に? と思ったら、東京都練馬区と長野県上田市は

国内友好都市とのこと。へぇ知らなんだ。とりあえず両シティ万歳!


※註1:オオタ区は太田区ちゃいまんねん、大田区でんねん。

その昔、大森区と蒲田区が合併する際に大森の大と、蒲田の田で、

大田区にしたわけ。だから太田区じゃないわけ。

しかしそれなら蒲森区のほうが合併元がわかりやすくて

良いネーミングだとは思うんだけど、画数多すぎて

書くのにめんどいから却下されたかな。

昔は区役所も手書き作業が多いもんね。あくまで推測。

※註2:石神井はイシガミイちゃいまんねん、シャクジイでんねん。

西武池袋線には石神井公園駅、西武新宿線には上石神井駅があり

共に急行停車駅なので東京都~埼玉県の西武沿線住民には

認知度100%だとは思うけど、都内でも西武電車なんか

見たことすらねぇよってな城東・城南方面の住民には

オトナでも読めないシトいるかも。

駅名で思い出したけど以前、東海道新幹線のぼりに乗ってて

隣の外国人2人組が「品川まであとどれくらいかな?」とか

会話してるのが聞こえてた。なのに新横浜で降りようとするので

「ココしながわチャイマンネン、新よこデンネン」

と教えてあげて感謝されたことある。でもなんで品川と

新横浜をまちがえるかなーとしばし熟考。

あっ、ドアの上の電光掲示のSHIN-YOKOHAMAという

ローマ字表記をチラ見してSHINAGAWAと勘違いしたんだなと合点。

漢字も読みも全然ちがうのにローマ字表記の字ヅラだけは

少し似てるというか、日本の地名に慣れてない外国人旅行者とかが

チラ見したらソックリかもなーと大発見。

駅名話題をもう1つ。名古屋駅からJR関西線で1つ目に

八田(ハッタ)という駅があるんだけど、

その隣に春田(ハルタ)という駅が今世紀になってから新設された。

居眠りしてたり酔ってたりしたら車内アナウンスを聞き間違えて

隣の駅でウッカリ降りちゃいそな悪いネーミング。

JR東海だいじょうぶか?

※註3:真田贔屓になったのは丁度30年前、1985年の

NHK水曜時代劇、"真田太平記"(原作:池波正太郎)を見てから。

この頃3年間だけ日曜20時(土曜13時すぎ再放)の大河ドラマは

近現代モノだったので、かわりに水曜20時に1年つづける

大河ぽい時代劇を放送してたわけ。

で、30年たった今も一番好きな時代劇といえばコレ。

真田昌幸に丹波哲郎、真田信之に渡瀬恒彦、真田幸村に草刈正雄、

徳川家康に中村梅之助、他に夏八木勲、遥くらら、木之元亮、

榎木孝明、紺野美沙子、岡田茉莉子、清水紘冶...

さらにこのドラマ放映のほんの数年後に若くして亡くなった

岡田有希子と堀江しのぶも出演。

大河も何十作と見てきたけど、真田太平記を超える

オモシロ感動大作はないね。全45話中、合戦メインの10数話は

オンエアを録画したVHSで持ってる。

DVD全巻セットでも買おうかなとネットでさがしたけど、

どこも完売、中古も売り切れ。ここ10年くらいで増えた

真田幸村が登場するマンガ/アニメ/ゲームとかのせいだろね。

歴女ブームもあったし。ニワカ真田ファンの諸君、

真田太平記の全巻DVDセットがディスク棚の肥やしと化して

ホコリかぶってたらトッとと中古市場に流通させてくれたまえよ。

今から40年くらい前のNHK人形劇"真田十勇士"は

展開がトロくて飽きてしまい、途中で見るのやめてしまった

過去を持つ、テキトーな歴じぃからのお願いです。

来年の大河は三谷幸喜脚本で堺雅人が幸村を演じる"真田丸"

だそうだけど、なんかチャラそうで全然期待してないよ

(といいつつ毎週見るけどさw)。

約10年前の三谷脚本の大河"新選組!"もかなりチャラかった。

けど最後まで楽しめたかな。こりゃ時代劇とは別物の

近世青春ドラマ?だなと割り切って視るようにしたら

急に面白く"視れる"よになったよな記憶w

真田幸村&新選組とくればガルパン大洗の三号突撃砲、

対聖グロ親善試合仕様ですよ。そのカバさんチームを

一番の贔屓にしてるけど、キャラ的には極端に台詞の少ない

左衛門佐よりは帽子ぬいだら変髪のエルヴィン推し。

準決勝プラウダ戦におけるロンメル&好古、

もといエルヴィン&秋山というチーム外コンビの斥候が唄う

軍歌"雪の進軍"Psy高っす。それだっ!!

2015/05/14

Blut und Sand/Sangue e Sabbia(Jpn'65)

【i国you國・うよ極説wあり】

つい先日、ケーブルテレビで日本映画の「血と砂」を見ました。

1965(昭和40)年東宝,監督:岡本喜八,脚本:佐治乾・岡本喜八,

出演:三船敏郎・伊藤雄之助・佐藤允・天本英世・団令子・仲代達矢・名古屋章...。

自分としては今頃やっとこの映画を初めて見たことを恥じ入るほどのヤバい映画。

軍モノが好きで、かつ吹奏楽が好きな人には熱烈大推奨な映画。

大東亜戦争末期の北支戦線、音楽学校から軍楽隊員として入隊したばかりで

一般兵としての訓練も受けてない少年兵たちが前線に送られ

一般兵として陣地奪回の命をうけ、三船敏郎演じる曹長

(上官殴打で軍法会議送りを待つ身)がその指揮を一任され、

軍楽隊少年兵と共に出撃。陣地奪回には成功するも敵の猛反撃をうけ、

最後は「聖者の行進」(※註)を演奏しながら"昭和20年8月15日"に

全滅するという粗筋。完全な反戦映画です。

しかしアクション娯楽活劇としての見応えも十分あり、

全体を通してコミカルな描写や笑える台詞も多くコメディ感も満載。

童貞の少年兵達が、曹長の情婦でもある慰安婦(団令子)相手に

順番に"筆おろし"させてもらうクダリなどはエロ喜劇そのもの。

水浴びをした慰安婦の下半身を舐めまわすカメラワークは官能ポルノ級。

軍楽隊による「夕焼け小焼け」の演奏を現地の子供たちと共に聴き、

涙を流す日本兵の姿はまさにホームドラマ。

"これでもか"的に多面性のある非常にラスチッくさい戦争映画といえるかも。

「扶桑歌(抜刀隊)」を口笛で吹くシーンも妙にジンワリきます。

ちなみに敵役は共産匪&八路軍(パーロ軍。中共の人民解放軍の前身)。

この映画、日中国交回復の7年も前、日華(今で言う日台)友好時代の作品なので

国民党軍を敵役にするよりは共産匪&パーロを敵役にしといたほうが

なにかと都合よいからかな、などと自分は勝手に解釈してたら、

脱走してパーロに寝返った売国アカの日本兵が複数いたことが本編終盤で発覚し、

それも描きたくて敵をアカのパーロにしたんだな、と納得。

アラフィフ以上には「若さだよ、山ちゃん!」のビバ純生CM

(サントリービール)が懐かしい佐藤允演じる古参の炊事兵が

少年兵を督戦しつつ大奮戦の末、武運つたなく

裏切り者の脱走兵の銃剣を受け、その最期の言葉が「お前ら~、メシ抜きだ」。

これがこの映画で一番ココロに残る台詞です。笑えない場面で笑える台詞だからです。

そういえば数十年前に左翼映画の「戦争と人間」だかで

アカの日本人が共産匪に身を投じるシーンを初めて見て、

「思想はともかく同朋に銃口を向ける気か!」と怒りを憶えた記憶も蘇えりました。

その左翼映画を見たら左翼がますます嫌いになったから逆効果ザマーでしたねw。

ハナシを「血と砂」に戻しますが、この映画、慰安所も慰安婦も出てくるわけだけど、

1965年の映画なので終戦から20年しか経っておらず、

戦時中の実際の慰安所・慰安婦を知っている戦地帰りのスタッフも多数いるはずなので、

実際の慰安所・慰安婦に近いものが描かれてる確率は高い予感。

さらに1990年代になってから朝日新聞と反日サヨクと韓国が騒ぎだした慰安婦強制の

捏造問題など全くまだ存在してない時代に撮られた映画なので、

慰安婦の描き方に関して誰に何の配慮をする必要もなく、卑屈になることもなく、

逆に慰安婦を美化しようなどという魂胆も沸かないはずなので、

ますます本作品での慰安所・慰安婦の有様は実際そうであった有りのままの姿に

近いものが表現されてる可能性は高いと感じます。

この映画での慰安婦はみんな明るく、日本軍将兵からは敬愛の念すら抱かれており、

慰安婦が稼いだお金を本人が床に並べて数えるシーンなどもあります。

団令子演じる慰安婦は、話す日本語に明らかな外地訛りがあり、

"名前はおハルさんこと金山ハル子だ"と紹介されてるので、

その苗字からして朝鮮出身という設定ぽい感じはしますが、おハルさんが

台湾朝鮮満洲支那いずれの出身かなんてことは劇中では明言されておらず不明です。

日韓間に慰安婦強制捏造問題などなかった1965年当時、

慰安婦がどこ出身の女性かなんて誰も特には気にもしないことなので、

わざわざハッキリさせておく必要もなかったんだろうと思われます。

この映画で、その外地出身らしい慰安婦のおハルさんは慰安所で

虐待どころか蔑視すら全くされませんし、そもそも自発的に慰安所に

やってきたうえ、逃亡したけりゃそれも可能な自由の身です。

おまけに仲代達矢演じる大隊長殿をオチョクったりもしてますが、

にもかかわらず大隊長からは便宜まで図ってもらってます。

あくまで映画の世界でのハナシですが、反戦映画のひとつでもあり、

慰安婦に関して史実とは異なりすぎるようなことを

わざわざ描いたりする必要性など全くない映画だと思われます。

慰安婦について散々デタラメばかり発言してきた社民党・福嶋みずほ、

評論家・田嶋陽子の両氏にも是非一度じっくり御鑑賞ねがいたい映画ですねw。

韓系市民にそそのかされて慰安婦像建立済み及び検討中の米加豪各市の

市議&市長や国連人権委員会メンバーにも大リコメンドな映画です。

おハルさんマンセー!

 ※註:「聖者ノ行進」、別邦題「聖者ガ街ニヤッテクル」、

原題「When the Saints Go Marching in」ハ能ガキ不要トモイヘル

"デキシーランドジャズ"ノ十八番ニシテ、"ジャズ葬ナンバー"ナリ。

映画「血ト砂」ニ於イテハ、帝国陸軍軍楽隊ガ大東亜戦争時ニ斯様ナ

"敵性音楽"ヲ奏デシ事、許サレザルナリ、トノ意見少ナカラズ見受ケラレヤウトモ、

故ニ本映画益々モッテ愉快タラシメムト云ハザルヲ得ズ。

更ニ同曲ガ葬送曲タル事、本映画ヲシテ全日本国民ハ再認識サレタシ。


 追記byミリヲタ歴じぃ:三船敏郎演じる小杉曹長の携行武器は

軍刀およびモ式大型拳銃。しぶい、しぶすぎる、Psy高。

モ式大型拳銃ってのはドイツのモーゼル(最近はマウザーとも表記)社製のC96系、

いわゆる"モーゼル20連発"ですよ、ピストルなのに20連発。

支那軍(国民革命軍~国民党政府軍)が大量に使用してた小火器で、

それを皇軍は鹵獲して使用してたわけ。この映画、ホント考証がしっかりしてそうです。

ちなみに八路兵の短機にはソ連製PPSh(バラライカ銃/マンドリン銃/死ね死ね銃)も

米国製トンプソン(トミーガン)も見られます。両銃とも日本兵が

鹵獲使用しているシーンがあり、画ヅラ的にも興味深いものがあります。

by自分ちをMP40とMG42の電動エアガンで武装防衛?してるミリヲタ歴じぃ


 「血と砂」を観終えて真っ先に思い出したのが、

松本零士・戦場まんがシリーズの「戦場交響曲」。

たしか自分が小6くらいのときに少年サンデーで読んで感動した記憶。

日本の軍楽隊がトラックで移動中、直撃弾をくらって

楽器各種が空中に飛び散るシーンから始まる読み切りマンガ。

ひょっとして松本先生は映画「血と砂」を当然見ており、

その結末とも少し似たようなシーンを逆に冒頭に持ってきてみた、

ということなのでしょうか。

ちなみに昭和50年代に同先生の戦場まんがシリーズ単行本は全部読んだけど

当時は一冊も買うことはありませんでした。しかし後年、

戦場まんがシリーズが再編集された「ザ・コクピット」を

文庫本コミックで全11巻、つい数年前にネット通販で一気にオトナ買い。キターw

「戦場交響曲」の他、「ベルリンの黒騎士」「ラインの虎」など名作ぞろいのザ・コクピット2

2015/05/02

穴あきin the湯~気~


チュウカクぅ派(ちゅうてもテロリストの中核派ちゃいまんねん、

中華喰ぅ派でんねん)の、ダビ酢・鶏です。

ラーメン店で、スープの底に残ってる小さな具も、

短い麺も全部たべたい、だけどスープを大量に飲む気はしない

(血圧ジワジワあがってまんねん)、

というときに重宝するのが穴アキちりれんげ。

しかし常備してるラーメン店なんて東京じゃ100軒に1軒あるか

ないかのイメージ。なら購入しようと西友、サミット、OSCの

各食器売り場を回ったんだけど、

どこも普通の穴なしチリレンゲしか置いてない。で仕方なく

ネット通販でわざわざ入手しましたよMy穴あきレンゲ(写真)。

この穴あき散蓮華、
WashboardやRubBoardを
こするのにも、よさげかも!?

陶器とメラミン製とで迷ったけど、持ち歩いてて落としても割れない

ステンレス製を選択。

そう、My穴あきレンゲ持参でラーメン食べ歩きするつもりなのです。

まだデビューしてないけど前哨戦として、一度自宅で即席袋麺を

具沢山にして食べてみた。やはり便利。スープがなみなみと残ってる

状態で丼の底に沈んでて見えない小さな具も、短い麺も根こそぎ完食。

しかしステンじゃなくメラミンにするべきだったかな?

との思いも浮上。というのもMy前歯の差し歯(裏側が金属製)と

化学反応おこしてるっぽい、金属性の苦味をMyタンの味蕾が検知。

他のステンレス製スプーンやフォークでは、そんなことは

一度もないので勘違いかもしれないけど、事実だったら、

差し歯がレンゲに当たらないよう意識して喰うしかないなぁ。

"貸そうかな?まあアテにすな、ひどすぎる借金!"ってやつのせい。

(これイミフの人は理科オンチ決定!) 

後日談:先日、東京N区内の某ラーメン店(豚骨醤油系のラーメン

+ミニ麻婆丼のセットが昼も夜も680円というCP優良店)において

My穴アキちりれんげ、持ち込み使用デビュー。使い勝手よし。

差し歯のウラにも当てないよう意識したのでイヤな苦みもなし。

たまたま店のスタッフには、その使用を全く視認されず、

そのリアクションを楽しめなくて若干不満w。


※明日は新宿ロフトでTOKYO BIG RUMBLEのようですね。

実は$x臨時結成の打診もあったけど辞退しときました。

BILLIESの皆さん、Hop,Stomp,Wreckに励んでください。


※ネパール大地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

日本から救援・支援でネパール入りした自衛隊・警察・消防等の

皆さんの無事故とご活躍を祈ってます。

2015/04/23

ShowTheFlag!

【i国you國・うよ極説wあり】

わたくし在住の東京N区も隣のS区もM市も区市議選の真っ最中です。

うるさい。選挙カーの拡声器使用を全国一斉に禁止すべきかも。

拡声器使用は駅前等での街頭演説だけでいいんじゃね?

それも朝昼禁止の15時~20時限定でよかね?

道路では名前と主張を書いた幟を掲げて肉声で回ればよいのでは?

のぼり↓
小田原市民の皆様、三つ鱗、ミツウロコでございます!
上田市民の皆様、六文銭、ロクモンセンでございます!

外国人参政権に賛成している政党(公明・民主・社民・共産など)の

公認・推薦候補に投票することは、日本文化を衰退させ、

安心安全な日本社会を崩壊させることにつながります。

リベラル感覚で人道的に良かれと思い、迂闊にも外国人に

参政権を与えてしまったスウェーデン等欧州各国では

近年とんでもない事態がひきおこってます。

特定の小さな自治体に特定外来民族が集中的に移り住み、

その自治体の議会から行政まで合法的に乗っ取りはじめているのです。

そういう地区では、その国本来の文化風習の破壊が進行し、

さらにその地区では少数派となってしまった本来のその国の国民が、

多数派となった外来民族から各種迫害をうけるに至ってます。

そういうニュースを朝日新聞テレ朝や毎日新聞TBS等は

報道しませんから(それらのマスコミには外国人参政権に賛成する者、

すなわち在日外国人とその帰化済み先輩がやたら多いからです)、

そういう事実を知らない日本国民も多いようですね。

外国人参政権などを認めては日本国内のあちこちに

日本語も通じない治外法権的な

特定ジンガイ町村(やがては市区)がボコボコ生まれるだけなのです。

中共などは国をあげて日本への移民を奨励することでしょう。

各種犯罪の温床と化すことは目に見えてますし、

有事の際には国内各地に敵性集団を抱えることにもなりえて非常に危険です。

なのに外国人参政権に賛成してる政治家や評論家は

一体何を考えてるんでしょうね。その者らは日本国民の

安全と利益よりも近隣諸国民の便宜を優先してるとしか思えません。

テレ朝やTBS等でさも善良そうな知識人ヅラさげつつ、

シレ~っと日本が損をして中朝韓が得をするコメントを吐く連中の

言うことにダマされてはいけません。

ハッキリ申し上げまして日本に長期滞在~永住する外国人は、

日本が好きで、日本文化を愛し、日本社会にうまく馴染んで

マジメに働き、選挙権は無くても税金はキッチリ納める、

という人々だけでいいのです。

日本に不満があるなら祖国に戻っていただけば

いいだけの話ですしね(※註)。

そんなわけで、外国人参政権に賛成してる政党

(AIIB参加を主張してる政党ともほぼかぶります)の候補に

投票するのは日本国民の安全と利益のために是非とも避けましょう。

わたくし個人が旗幟(×キショク、◎キシ ですよ)を鮮明にいたしますと

(これが本投稿の英文タイトルの意味ですよ)、

国会に議席を有する政党で支持するのは1に次世代の党、2に自民党、

3・4が無くて5に維新の党です(自民の親中・親韓派議員は次の選挙で

是非ご落選を!。維新には反日親韓の民主党や反日親朝の社民党との

選挙協力は金輪際やめていただきたい!)。

市区町村議選となると単に地元近所の候補を選ぶ人も多いかもしれませんが、

和の国・日本を愛する大和民族&琉球民族&アイヌ民族&

日本に帰化した外来諸民族の方々なら、

共産・社民・民主や公明といった"和を乱す"反日左巻政党や

特定カルト政党の候補に投票するのだけはやめましょうね

(生活ナンチャラと誰それカンタラとかいう、やたら長くて

フザケた党名の、泡沫国賊政党などはガン無視ですw。

某五輪メダリスト氏は氏の名誉回復のためにも是非離党を。

しかし以前の所属政党に復党しても、そこも斜陽国賊政党でしたねw)。

ちなみに国政レベルの話題ですが、中共主導のAIIB

(アジアインフラ投資銀行)に日本が参加する必要などまったく

ありません。日米主導でフィリピンに本部のあるADB

(アジア開発銀行)がすでにありますし、

覇権主義国シーナ(←オランダ語やポルトガル語でChinaのこと)の

アジア進出というかアジア支配の目論見に日本が出資援助するなど

愚の骨頂です。さらにAIIBに参加しても日本国民の血税が結局は

腐敗大国シーヌ(←フランス語でChinaのこと)の国営企業幹部や

中共党幹部のフトコロに収まりそうです。なのに反日マスコミや

左巻政党はみな日本もAIIBに参加すべきだなどと主張しており、

仮想敵国ヒーナ(←ドイツ語でChinaのこと)の犬ぶり丸出しです。

シナ(←古代インド人が秦をシナと呼んだのが支那・China共通の語源)

では犬も食べられてしまうのを知らないのでしょうかね。w


後日追記: 最近のチーナ(←スペイン語・イタリア語でChinaのこと)に

関することはヨウツベで石平(セキヘイ)先生(シナ出身で

日本に帰化済みの、中共政府を嫌う大学教授です)の小噺、もとい

お話を聞くのが一番面白いですよ。


※註: 日本に不満なら帰国すればいいだけでしょと言うと、

正しい歴史的事実を認識できてない人たちは次のように反論します。

“在日コリアンの場合は、父祖が朝鮮から強制徴用されて日本に

連れてこられたんだ。好きで日本に住んでるわけじゃないんだ”とね。

しかし戦時徴用されてきたコリアンは大戦後、245名を除いて全員、

日本政府が用意した船で半島に帰還しているんです。

祖国に戻らなかった245人は全員が本人の意思で日本残留を

希望した人たちです。さらに徴用とは全く無関係に戦前から、

単なる出稼ぎ労働者として大量のコリアンが本人の意思で

内地にやってきました。大戦後の混乱期~朝鮮戦争期にも

半島(済州島などももちろん含む)から日本に大量のコリアンが

本人の意思で渡ってきました(ここでは正規ルート/密入国の別は

あえて問いませんがね)。つまり現在の在日コリアンは全員、

本人の意思で日本で暮らすことを選択した者とその子孫なのです。

在日コリアンは強制連行されてきた可哀想な人たちとその子孫だ

などという誤った認識は、反日諸団体・左巻政党らが巧みに

日本人に信じこませたウソなのです。


追伸: 日韓関係が昨今おかしなことになっている原因のひとつは、

吉田清治(2000年没)という元軍人(に成りすました=背乗りした、

別人説あり。ちなみに吉田という姓は在日コリアンの“通名”には多い姓で、

コリアンの日本帰化時にあらためて選択する日本姓としても高人気wの姓。)

が、ありもしなかった日本軍による朝鮮での"女狩り"

(慰安婦強要目的の強制連行)を、さも事実のごとく綴った

「私の戦争犯罪」(1983刊)という創作小説にあります

(ハングル訳され韓国でも出版)。その吉田の捏造詐話および

吉田の数々の虚偽証言をすべて事実として朝日新聞が繰り返し

記事にしてきたので、日韓両国では日本軍による朝鮮女性への

慰安婦強制を信じる者が急増してしまいました。

しかし吉田が慰安婦強要目的の"女狩り"を最初に行ったとする済州島で

韓国人新聞記者が調査したところ、日本軍により女性が

強制連行された記録は一切どこにもなく、さらに当時を知る

地元韓国人の記憶にも一切なかったので、

吉田の小説は架空のものだと結論づけています

(が、その結論は韓国政府により封印された模様)。

吉田は後年、電話インタビューにおいて自著の内容は

フィクションだと認めており、なぜ日本人の品位を穢すような作り話を

事実の如く書いて本にまでしたのかとの問いに

「日本軍による悪行・蛮行の本を書けば売れると思ったから」

と答えたようです。しかし吉田の著書内容をあくまでも事実だとみなす

韓国政府の国連でのロビー活動により、国連の人権委員会では

吉田の創作小説の内容を証拠として、日本軍による朝鮮女性への

慰安婦強制が実際あった事件として認定されてしまい、

それを錦旗のごとく振りかざして韓国は日本に元慰安婦への

謝罪と賠償をことあるたびに求め続けてきているわけです。

そして朝日新聞は常に韓国側に立った論調を展開してきました。

この件にマトモな日本人はもうウンザリなのです。

そもそも日韓間の補償問題は1965年の日韓基本条約締結時に

日本が韓国に渡した巨額の補償金ですべて解決済みなうえ、

日本兵相手の慰安婦はみな単なる売春婦で、みな高収入を

得てましたから、ますますもって今さら謝罪も補償も必要ありません。

これは大戦中に米軍が"捕虜"にした朝鮮人慰安婦20人への

聞き取り調査でも証明されてます。その20名全員が

朝鮮人業者の斡旋・仲介により慰安所にやって来た売春婦で、

日本軍に強制連行されてきた者など1人もいませんでしたし、

全員かなり高額の月収があり、生活に自由もあったと

米軍の記録文書に残ってます。

つまり韓国側が主張する"性奴隷"などでもありませんでした。

元慰安婦への謝罪と賠償を求める韓国の要求を無視する

安倍首相の姿勢は全く正しいのです。大ウソつきの吉田清治と

その大ウソを真実として内外に流布し続けた朝日新聞の主張に

韓国政府に乗っかり、80年代までは存在すらしなかった慰安婦問題が

デッチあげられたのです。

竹島問題、対馬の仏像事件、過激な反日デモ、

スポーツの場での各種反日騒動、

在日~帰化ずみコリアンによる各種凶悪事件などと慰安婦問題とが

マイナスの相乗効果をみせて沸き起こったともいえる昨今の

嫌韓ブームの根本原因の1つを吉田と朝日は作ったのです。

嫌韓被害を受けて困窮する在日コリアンの皆さんは

朝日新聞を訴えるべきです。

すでに死亡してる吉田清治は欠席裁判で死刑にしましょうw。

さらに物的証拠も記録も一切ないのに元売春婦による偽証ごときを

証拠として、日本軍による朝鮮女性への慰安婦強制は事実だったと

言い張り、慰安婦問題をさんざん煽り、結果として日韓関係悪化に

"尽力"したといえる社民党・福嶋みずほ、元社民党・田嶋陽子の両氏も

今の嫌韓ブームの火付け役だといってよいので、

嫌韓被害コリアンの皆さんは朝日新聞だけでなく、この両氏のことも

訴えるべきだと思いますよ。w


PPS: 言論の自由もない非民主国家のデタラメ政府により

不当に8ヶ月も拘束されていた産経新聞

(この新聞、日本では保守右派紙といわれますが、

西欧のジャーナリストに言わせれば

産経の論説は世界基準から見れば中道左派らしいです。

どんだけ日本の政治とマスコミは左に傾いてるんでしょう。

ちなみに次世代の党は右翼政党ではありません。

まぁ保守右派といわれますが、

世界基準からみれば保守どころか中道政党なのです。)

の元ソウル支局長・加藤さん、とりあえずの解放帰国バンザイ!

2015/04/15

ガルパンundスト魔女コラボ店!? (※註)

昨日の投稿に引き続き、4/12の陸上自衛隊練馬駐屯地の

基地祭レポートであります。

2間テント7~8張りぶん程の野外売店コーナーでは

練馬駐屯の各中隊が各々カレーライス・焼きそば・牛串・ポップコーン

などを調理販売しておりましたが、

遠目にも目を引く幟り旗を発見(↓写真。ピンボケ失礼)。
この写真では判別不能でありますが
ハルトマン姉妹等ウィッチ画も多数視認
「“我が軍”の戦車展示・戦車試乗あるところガルパンあり!

ですよねぇ、ですよねぇ、西住どの~」なんて県立大洗女子学園・

戦車道あんこうチーム装填手・秋山の声がおもわず聞こえてきそうな、

ご当人の幟(写真左手)und同チーム砲手・五十鈴の幟(写真右手)

であります。接近を試みると地上には伏兵のごとく操縦手・冷泉の幟も

出現。さらに肉迫すると伝単のごとき様々な看板に遭遇↓




第1師団第1普通科連隊第4中隊の隊員諸士、まったくヤラかしてますな、

もといアッパレな情報戦術und見事な誘導作戦、「おやりになるわね」w。

ガルパン党ストウィチ派の自分は4中隊の仕掛けたトラップに

まんまと引っかかり、カールスラントの要衝たる"フランクフルト"を

めざして百円ダマ2発で突入。アハトアハト弾のごとく

太くて長い標的に喰らいつくもマスタード攻撃を受け、

ケチャップしたたらせつつ退却(もとい転進w)。

エーリカundウルスラとかけて、フランクフルトととく。

その心は"双生児"。バンザイ!
右から会長、エルヴィン、教官、ハイデマリー...
※註: 野暮は承知で以下、そもそもそれら何?

な人へのノーガキであります↓

「ガルパン」とはアニメ「ガールズ&パンツァー」

(GIRLS und PANZER)のことで、

女子高生が第二次世界大戦(以下WWⅡ)当時の戦車に乗って

撃ち合う武芸“戦車道”で他校と競う青春スポ根もの?であります。

実弾戦なれど戦車内部は特殊コーティングで守られており

死人はおろか流血負傷者も出ないSF(サイエンス・フィクションちゃいまんねん、

スーパー・ファンタジーでんねん)でもあります(たまにメガネは割れます)。

主人公が搭乗するのはTigerでもShermanでもT34でもなく

四号戦車(独)だという軍ヲタHerzをつかむ渋い設定も

"ハラショーですわね"であります。

さらに各国の軍歌も多用されておりサントラ的にも

"ヒャッホーPsy高だぜぃ"であります。

(ノーガキbyミリオタ歴じぃ)

「スト魔女/ストウィチ」とはアニメ「ストライクウィッチーズ」

(STRIKE WITCHES)のことで、

WWⅡ各国撃墜王の名を模した各国10代の魔女たちが、WWⅡの

戦闘機・発動機の名を模した飛行装置を生脚に装着し、

WWⅡ当時の携行火器を手に航空兵力として協同して

人類の敵(異形)と戦う青春軍記もの?であります。

国名は日本→扶桑、ドイツ→カールスラント、イタリア→ロマーニャ他、

フィンランド→スオムス、フランス→ガリア、英国→ブリタニア、

ソ連→オラーシャ、米国→リベリオンなどといぢられており、

国籍識別マークもマイナーチェンジされております。

(ノーガキby軍用機の国籍マークも大好きな旗キチ歴じぃ)


 追伸: undとはアンド(&)のドイツ語であります。

発音はウンドちゃいまんねん、ウントでんねん、であります。

ついでにPanzerとは、パンツはいてる人ちゃいまんねん、

パンツの比較級ともちゃいまんねん、独語で戦車のことでんねん、

であります。が、本来の意味は「甲冑/装甲」であり、戦車のことは

Panzer(装甲)Kamph(戦闘)wagen(車)

というのが独語でのフルネームであります。しかし単にPanzer

と言えば大戦中も今現在も戦車のことをさすのが普通であります。

これは今日の日本において単に携帯といえば、

携帯口糧のことをさすのと同じであります!?w 

♪ 携帯口糧あるならば~ 遠く離れて三日四日~

廣野千里に渡るとも~ 散兵線に秩序あり~!

と歌いたかっただけであります。ちゃんちゃん


PPS: さも自分はドイツ語に詳しそうですが実は全然しゃべれません。

わかる独語といえば小林源文先生のコミック10冊ほど読んでおぼえた

挨拶くらいであります。

たとえば"アハトゥンク!"に"ヤヴォール!"であります。

前者は日本語で"気を付け!"、後者は英語の"Yes,sir!"

であります。なんかアイサツちゃうヤンカー!とドイツ訛りの関西弁で

つっこんでもらいたいところであります。

ヤダモーVOR!

2015/04/14

ネリマのタテゴト

陸上自衛隊第1師団創立53周年・
練馬駐屯地創立64周年記念式典@営庭
右後方のヘリはUH-1(のHかJか型式不明)
パンフ左下:74式戦車試乗整理券
パンフ右:自衛隊限定緑茶PB「整列休め」
昨年11月6日の投稿「イルマのタテゴト」に続き、

今回は「ビルマの竪琴ちゃいまんねん、練馬の盾事でんねん」です。

去る4月12日に陸自第1師団練馬駐屯地の基地祭

(毎年4月に開催される創立記念行事)を見物。

凱風に舞う桜吹雪と共にはためく連隊旗(八条旭日旗)に感動

by旗キチおやじ。

第1音楽隊による「君が代行進曲」や

「扶桑歌(陸軍分列行進曲/抜刀隊)」も最cho!

日本国民を守る自衛隊、帝都防衛の第1師団、

日々の訓練・任務ありがとうバンザイ!


第1師団ラッパ隊
ラッパ隊と第1音楽隊のコラボ・ドリル
89式?小銃に着剣しての普通科行進
1/2tトラック(パジェロ)
左:87式偵察警戒車(ブラックアイ)
中:軽装甲機動車(ライトアーマー)
右:カワサキKLX250(オート)
82式指揮通信車(コマンダー)
10(ヒトマル)式戦車
世界も絶賛!最新国産主力戦車
74(ナナヨン)式戦車
2世代前の国産戦車
※後部のカゴは試乗客用

2015/04/08

日帛友好

パラオ(帛琉,ベラウ)国旗
物心ついた頃から旗~幟のタグイがとにかく好きで、

すでに5才にして当時の世界の国旗の約8割は国名を

認識していた(※註1)というリアル旗坊?です。

12才の頃には日本の主要な戦国大名の幟・家紋も大方は

把握してましたしね。そんな旗キチの自分が好きな外国旗の

ひとつがコレ、パラオ共和国(フィリピンとグアムの間の

太平洋上にある島国。漢字では帛琉)の国旗です。

日本の国旗は白地に赤の日の丸ですが、このパラオの国旗は

水色地に黄色の"月丸"なんです。

青い海原にのぼる満月Psy高バンザイ! 

ちなみに緑地に赤丸の旗ならバングラでしゅ。

(※註1:当時の「現代用語の基礎知識」の国旗一覧を

祖父と見ながら、国名の当てっこをして覚えました)


 このたび天皇皇后両陛下がパラオ共和国へ行幸啓され、

大東亜戦争最大の激戦地のひとつである同国内のペリリュー島を

お訪ねになり戦没者の慰霊をなさるということで、

真に喜ばしいかぎりです。

大戦末期、圧倒的戦力優位の米軍が、わずか3日間で

制圧できると考えていた同島での戦いにおいて、

日本軍は米軍精鋭の海兵隊1個師団を壊滅させたうえ、

実に2ヶ月半近くも抵抗をつづけ、ついに弾薬が尽きると

万歳突撃を敢行して玉砕しました。

その勇戦ぶりと共に特筆すべきは戦闘開始直前に

ペリリュー島にいた現地民(パラオ人)を

船で疎開退避させていたことです。以下その詳細紹介ヨウツベ

(見知らぬ他人様UP)です。↓

https://www.youtube.com/watch?v=8I04CdDpg8s
(①に続いて②も是非ご覧ください)

島に残留して日本軍と共に米軍と戦う意欲満々だった島民に対して、

日本軍の守備隊長は島民達の生命を守るために、あえて

「帝国軍人が貴様ら土人などと一緒に戦えるか!」と

ののしったため、島民達は戦意も親日感も失せて

避難船に乗りこんだため全員無事に生き残ったというわけですが、

以前視聴したNHKのペリリュー戦・検証番組ではナント

この感動エピソードには一切一言もふれることなく

完全スルーしてたので超ガッカリどころかムカツキました。

さすが偏向の犬H系! 受信料かえせよ!

(ウチは某ケーブルTV加入につき必ず受信料も取られるのです)。

旧軍賛美に少しでもつながるよな内容は放送しない、

などという公共放送のくせに公正さに欠けるNHKの

偏狭性をただすべく籾井会長には

是非とも各部署に巣食う反日左巻スタッフをしっかり

監視・指導&肩タタキwをおねがいします。

昨夏のフジテレビの終戦特番ドラマ

「命ある限り戦え、そして生き抜くんだ」では

ペリリュー島民と日本軍とのこの感動秘話も描かれてましたが、

残念ながら「帝国軍人が貴様ら土人と一緒に戦えるか!」

という台詞の「土人」が地上波放送としては使えないようで

抜けてたので、ホントに弱い台詞になってしまい、

あえてワザと島民を「貴様ら土人」と呼んで追い払うように

疎開させた守備隊長の真意に気づいたときの島民の感動も

薄まってボヤけてしまってましたね。勿体ないです。

シナリオ上でのこういう事例にも配慮して、

芸術性・学術性・資料性の高い作品や番組なら

土人、キチガイ、ツンボ、メクラ等の放禁用語も状況に応じては

規制も自粛もすべきでないと思います。

そういえばそのドラマ、さらに残念なことに主役上川隆也以下の

頭髪が、みな帝国軍人にはありえん長さで唖然。

丸刈りが伸びただけという言い訳もきかない

ハナから考証無視の完全長髪フサフサぶり(※註2)にガッカリ。

各役者さん方みな他の仕事もあるでしょから単発ドラマのために

ワザワザ丸刈になどできないこともわかります。が、皇軍将兵の役、

特に陸軍なら全員せめてサイド~バックだけはとにかく刈り上げ、

フロント~トップはどんだけ長くても常時完全着帽して

長い髪はいつも軍帽・戦闘帽・鉄帽の中に押し込んでおく、

という手もあんでしょーがー、ったくぅプンプン!

(※註2:現代では襟足2cm程度で目と耳が出てれば短髪扱いですが、

当時は丸刈り~せいぜい角刈り以外は、

七三分けやオールバックでサイドを刈り上げてても長髪扱いでした)。 

そういえば昨年、他にもペリリュー戦を描いた新作の

自主制作映画を某映画祭でみました。

「孤島の誓い」という作品で、こちらにはペリリュー島民疎開の

秘話はなく、玉砕戦法を否定する軍人、軍の不条理な体質、

朝鮮人軍属の悲哀、戦後に夫の戦死報告をその部下から受ける妻

などを描いた映画でした。

しかし近年の中共製ドラマ「項羽と劉邦(楚漢傳奇King'sWar)」や

「三国志(三國ThreeKingdoms)」といったエキストラ数千人での

大がかりな軍記モノを見なれてしまってる自分には「孤島の誓い」は

戦闘シーンが低予算すぎて、いかにも作り物な演劇感を

強く感じてしまい、なにやら共感・感情移入しづらいものに

なってしまってることも否めませんでした。

なので反戦映画・愛国映画・客観的ノンフィクション問わず

低予算で作る戦争映画なら、おとなしく地味にならざるをえない

戦闘シーンはいっそのことすべて割愛してしまったほうが

(この「孤島の誓い」なら残存兵3名による

遊撃戦シーンのみにするとかのほうが)、意外と多くの人の

共感をえやすいかもしれませんね。映画トーシローの

タワゴトですが、ミリオタ歴ジィの率直な感想です。